AED装置と訓練用の人形を導入しました!


株式会社大熊様から御寄贈いただきました。ありがとうございました!




AED装置とは、自動体外式除細動器のことで、心肺停止状態となった人に対して、機械の指示に従って処置を施すことで、医学の知識が無くても救命することができる機械です。
2004年に一般人の使用が認められてから駅などの公共施設やスポーツ関連施設などに急速に普及しました。

株式会社大熊様は、先日当チームも参加させていただいた「2011市民のための救命講習会」でご縁を賜り、ご厚意によりAED装置と訓練用の人形を御寄贈いただくこととなりました。

いただいたAED装置は携帯に適しているため、年間120回開催されるバレーボール教室や、移動の多い練習にも持っていく事ができ、何かあったときの心強い味方として有りがたく使用させていただきたいと思います。

この場をお借りしまして、株式会社大熊様にお礼申し上げます。

テーマは『新生』
  (2011.12.12掲載)

岡山シーガルズ