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2013年04月17日

2013年度全日本女子チーム登録メンバーに当チームから4選手が選出されました

 日本バレーボール協会から、2013年度の全日本女子チーム登録メンバーが発表され、当チームから4名の選手が選出されましたので、お知らせいたします。

 2012年に開催されたロンドン五輪では、28年ぶりとなる銅メダル獲得を成し遂げた、全日本女子バレーボールチーム。
今年は、2016年リオデジャネイロ五輪へ向けた4年間の最初の年となる重要な位置づけの年となります。
その全日本女子チームの登録選手に、当チームから、宮下遥選手・関李香選手・川島亜依美選手・丸山亜季選手の計4名の選手が選出されました。
全日本女子チームのメンバーは、これから海外遠征や国際試合などを経て、チームの結束力などを高めながら、オリンピックを目指していくこととなります。

当チームから選出された選手について、以下の通り紹介いたします。
今後の選手達の活躍にご期待ください!

なお、全ての登録メンバーについては、こちらをクリックしてご覧ください。
※日本バレーボール協会WEBサイトの当該ページが別ウィンドーで開きます。

 

宮下遥

中学校在学中、史上最年少となる15歳2ヶ月でのV・プレミアリーグデビューを果たしたセッター。
思い切りの良いゲームメークに加え、高い身長を生かした相手の意表を突くトス回しやブロック、瞬発力を生かした高い守備力も持ち味とする。
2012/13シーズンは全ての試合に正セッターとして出場し、シーズンを通してプレーするスタミナを身につけるとともに、冷静な状況分析を可能にする豊富な経験を積んだ。
日本のバレーボール界の未来を背負って立つ、将来を嘱望されたプレーヤーの一人。
>>宮下遥選手の詳しい情報はこちらをクリック

 

関李香

チーム内で1、2位を争う高身長のセンタープレーヤー。
2010年に他チームから移籍したのち、練習と実戦を積み重ねるや、めきめきと頭角を現し、2012/13シーズンにおいても遺憾なく実力を発揮。外国人選手を擁する他チームに対しても、頼もしい『鴎の壁』として、欠かすことのできない人材となった。
2012/13V・プレミアリーグレギュラーラウンドでは、1セットあたりのブロック決定本数のランキングで全チーム中7位につける活躍を見せたブロック能力の高さに加え、パワーとスピードの乗ったブロード攻撃が持ち味。
>>関李香選手の詳しい情報はこちらをクリック

 

川島亜依美

 入団後、その類い希なる潜在能力を大いに開花させた、身長180cmを超える大型センタープレーヤ−。
中学時代に在籍した吹奏楽部でコントラバスを担当し、その指先の器用さをいかし、大型選手ながらも繊細な攻撃を繰り出していく。
2011年開催のVサマーリーグでは、チームは準優勝し、自身も初の受賞となる敢闘賞に輝くなど、年を経るごとに着実に成長を重ねている。
2012/13V・プレミアリーグレギュラーラウンドでは、全28試合に出場し、『鴎の盾』としての座を不動のものとしている。
>>川島亜依美選手の詳しい情報はこちらをクリック

 

丸山亜季

コート中を縦横無尽に走り回り、いかなるボールもコートに落とさないリベロプレーヤー。
入団後、2010/11V・プレミアリーグでデビューするや、早くもレギュラークラスの活躍を見せ、レギュラーラウンドのサーブレシーブの個人成績ではリーグ全体の15位に食い込んだ。
2012/13シーズンには持ち味の高い守備力が、前衛との密接な連携によって更に研ぎ澄まされた。
その神がかり的なディグは、チームのピンチを幾度となく救い、まさに『鴎の守護神』として大きく飛躍を遂げた。
>>丸山亜季選手の詳しい情報はこちらをクリック

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