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2013年04月30日

V・プレミアリーグ開催期間等で集まった募金についてのご報告

2011年3月11日に東日本大震災が発生して以来、岡山シーガルズでは少しでも被災した方々の力になることができれば、と様々なチャリティーの取り組みを行って参りました。

V・プレミアリーグ期間中、チームブースに「東日本大震災復興支援募金箱」を設置し、多くの方々から善意の募金をいただきました。
募金の総額は、リーグ開催時に集まった76,687円および先日横浜で開催した「2013ファン感謝会 in 横浜」にてお寄せいただいた5,635円、合計82,322円となりました。

みなさまからの善意の募金は、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構を通じ、バレーボールを通じた復興支援やバレーを通じて被災した方々に元気を与えることを目的とした『2013日韓V.LEAGUE TOP MATCH』の開催協力募金として、寄付いたしましたことをお知らせいたします。

開催協力募金として寄付をいたしました『2013日韓V.LEAGUE TOP MATCH』は、被災地でもある宮城県仙台市のゼビオアリーナ仙台にて、2013年4月21日(日)に開催されました。
バレーボールを通した東日本大震災復興支援を大きな目的とした同大会には、宮城・福島・岩手などの被災地で暮らす小学生・中学生・高校生など約150名の方々が招待されました。

なお、上記の通りご報告さしあげた寄付金の総額には、チャリティグッズとして販売中の『シーガルズ選手似顔絵入りてぬぐい』の売り上げ金額および4月28日に開催した「報告会」でのチャリティーオークションの売上金は含まれておりません。
それらの募金の寄付などについては、後日改めてご報告させていただきます。

この場を借りて、多くの善意をお寄せいただいた皆様に深く感謝させていただくとともに、被災地の方々の復興を心よりお祈りいたします。

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