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2014年06月27日

入団記者会見を行いました。

いつも岡山シーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。
平成26年6月26日(木)岡山市内にて、岡山シーガルズに新たに入団する3選手の入団記者会見を行いました。

入団記者会見会場

本記者会見は、このたび、平成26年9月末日をもって活動休止となることが決定したパイオニアレッドウィングスから当チームへと移籍することが決定した今野加奈子、浅津ゆうこ、香野晶子の3選手について、記者会見を行ったものです。

記者会見では、最初に岡山県バレーボール協会会長 中島博様より「新しく選手が加入し、ますます戦力が充実した。今後ともご支援をよろしくお願いします」と挨拶の言葉をいただきました。

その後、岡山シーガルズ・河本昭義監督より、3名の選手についてそれぞれ紹介を行いました。

河本昭義監督(河本監督)
「今野選手については、岐阜国体の際に一回戦でパイオニアレッドウィングスと対戦した際、彼女の豊かなジャンプ力でノックアウトされ、敗戦したという記憶がある。その際、ジャンプ力を工夫すればもっと良くなると思った」
「浅津選手については、久光製薬スプリングスに在籍中、サマーリーグなどでスタメンとして出場していたが、チームが劣勢となるとベンチへ下がっていた。その際、サウスポーで将来性のある選手でもったいない、という思いを抱いた」
「香野選手については、(出身校である九州文化学園高校女子バレーボール部)井上監督と話をしていた際、彼女が2年生の時にいい選手がいると話しに出ていた。また、別の方からも『大柄で楽しみな選手がいる』と彼女の名前を聞いたことがあった」
「いずれの選手も実は過去に私の脳裏に強烈にインパクトを与えた選手たちであり、この機会にうちのチームが優勝するために是非力を貸して欲しいと思った」
と、3名の選手の紹介を行った後、
「これから、自分のため、岡山シーガルズのため、そして岡山のために、頑張って欲しい」
と期待の弁を述べました。

続いて、各選手がそれぞれ自己紹介を行うとともに、質疑応答を通して自分の長所や岡山シーガルズへの入団を決めたきっかけなどを語りました。

今野加奈子選手(今野加奈子選手・背番号3/レフト)
「チームの雰囲気がとてもよく、監督と選手を中心に一つにまとまっている感じを受け、ここで一緒に頑張れば、今後の自分のバレー人生にとって良いと思えたので移籍を決めた」
「高さのある攻撃が自分のストロングポイント。今季のリーグ優勝に向けて少しでも自分が貢献できるようになりたい」

浅津ゆうこ選手

(浅津ゆうこ・背番号6番/ライト)
「河本監督の思いの強さと、(パイオニレッドウィングスが本拠地を置く)山形県もそうだったが、岡山県は地域のみなさんが一生懸命応援してくれる温かいイメージがある。そういうチームでプレーしたいと思い、移籍を決めた」
「自分の持ち味であるパワーのあるスパイクと、期待されているバックアタックを活かして頑張って行きたい。チームの勝利に貢献できるように、一生懸命頑張りたい」

香野晶子選手

(香野晶子・背番号11番/ミドルブロッカー)
「移籍を決めたきっかけは、バレーをやっていく上で、自分が成長できるチームと思ったから。練習を見学した際、このチームの仲間意識を強く感じ、また、クラブチームとして地域の方々に応援されている素敵なチームだと思った。『ここで真剣にバレーボールと向き合い、頑張りたい』と思ってこのチームに決めた」
「パワーのあるスパイクを活かしながら、ブロックも得意な分野としてこれからも頑張って行きたい。自分のプレーを活かして、優勝を目指して頑張りたい」

また、会見の途中では、現在全日本代表チームの合宿に参加している当チームの山口舞選手・宮下遥選手から3選手へ贈った期待のメッセージを、河本監督が代読いたしました。

(山口舞選手から)
「今野選手には、ベテランではありますが、新鮮な気持ちと正しいことを貫く姿勢で、自分の良さをより引き出して欲しい。
「浅津選手には、サウスポーならではのスパイクコースや『間』、そして、バックアタックに期待している」
「香野選手には、シーガルズのセンター陣にはないパワフルなプレーを期待している」

(宮下遥選手から)
「今野選手には、豊富なジャンプ力で攻撃の『間』に変化をつけてほしい
「浅津選手には、シーガルズの課題でもあるバックアタックに強く期待している」
「香野選手には、パンチ力のあるスパイクで、他のセンター陣とは違う味を出して欲しい」

質疑応答の後、フォトセッションが行われ、記者会見は終了いたしました。

昨シーズンの準優勝を上回る成績へ向けて走りだした当チームに、頼もしい戦力して新たに加わった今野加奈子選手・浅津ゆうこ選手・香野晶子選手を応援よろしくお願いいたします。

 河本昭義監督と3選手

 

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