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2015年10月28日

奉還町商店街へのタペストリー掲示のお知らせ

今週末10月31日(土)~11月1日(日)、いよいよジップアリーナ岡山を会場に、岡山シーガルズのホームゲームが開催されます。
会場最寄駅となる岡山駅西口からほど近い奉還町商店街に、ホームゲームの開催告知および当チーム所属の山口舞選手・宮下選手の巨大タペストリーが掲示されましたので、お知らせいたします。

このタペストリーは、スポーツを活かした岡山市の中心市街地の活性化を目指す産学官民の有志が集う『おかやまスポーツプロモーション研究会(SPOC研究会)』が企画され、ホームゲーム会場となる岡山県総合グラウンド体育館のネーミングライツを取得された株式会社ジップ様が制作されたもので、奉還町商店街にご協力をいただき、同商店街アーケードに掲示していただけることとなったものです。

2015年10月27日(火)、タペストリーの除幕式が行われ、当チームからも河本昭義監督、山口選手・宮下選手ら計7選手が式に参加させていただきました。
式では、SPOC研究会 延原正浩副会長様の開会の挨拶の後、奉還町商店街 副理事長 石井信行様・株式会社ジップ 代表取締役副社長 三鍋英治様が、今回のタペストリー掲示をきっかけに、商店街をはじめとする地域の活性化についてそれぞれの想いを語られました。

SPOC研究会 副会長 延原正浩様

SPOC研究会 延原副会長様ご挨拶

奉還町商店街 副理事長 石井信行様

奉還町商店街 石井副理事長様ご挨拶

株式会社ジップ 代表取締役副社長 三鍋英治様

株式会社ジップ 三鍋代表取締役副社長様ご挨拶

続いて、河本監督や選手らが加わり、大会告知タペストリーおよび山口・宮下両選手それぞれのタペストリーの除幕が行われ、集まった人々からは大きな拍手があがり、巨大なタペストリーが姿を表しました。

除幕の後、河本監督が感謝の気持ちを伝えさせていただくとともに、山口選手・宮下選手からも企画・協力・制作に携わられた皆様へのお礼を述べさせていただきました。

河本昭義監督 謝辞

山口舞選手 謝辞

今回掲示されたものは、先述の通り、大会告知タペストリーと山口選手・宮下選手のタペストリーで、大会告知タペストリーは幅1.8メートル・高さ2.4メートルのターポリン製のもので、一面には大会告知、もう一面には今季のチームのスローガン『原点を胸に いざ頂点へ』と選手の集合写真があしらわれています。
また、選手のタペストリーは幅約1.3メートル・高さ約3メートルの巨大なタペストリーで、透明な素材に写真が印刷されており、商店街内に山口選手と宮下選手が浮かび上がるような独特の景観を生み出しています。

奉還町商店街は、岡山を拠点に活躍するプロサッカークラブチーム『ファジアーノ岡山』の応援機運を盛り上げるために、パブリックビューイングの開催や岡山大学まちづくり学生サークル『おかやま百年構想』と連携したファジアーノ岡山の情報発信なども行われており、スポーツを活かした活性化にいち早く取り組んでこられた商店街です。
このたびのタペストリー掲示をきっかけとし、同商店街や岡山駅西口エリア、そして、岡山のまちの活性化に当チームも今後も協力を惜しまず、積極的に様々な連携を行なっていく予定です。

ホームゲームで岡山を訪れた方々や岡山にお住まいの方々もぜひ奉還町商店街へ足を運んでいただき、タペストリーをご覧いただくことはもちろんのこと、歴史ある商店街のアーケードを歩いていただき、ぜひ魅力あふれるお店の数々をご堪能ください。

企画・協力・制作に関わってくださった皆様へこの場を厚くお礼申し上げます。

出席者一同~選手タペストリーと共に~

除幕式出席者一同~選手タペストリーと共に~

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