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2018年08月15日

フィリピン代表チーム強化合宿受入に伴う地元交流事業が行われました

平成30年8月13日(月)、フィリピン共和国女子バレーボールナショナルチームの強化合宿受け入れに伴う地元交流事業として、ジップアリーナ岡山にて小学生バレーボール教室・公開練習・公開試合が行われました。

まずは14時30分からフィリピン代表チームと合同で小学生を対象としたバレーボール教室を行われ、岡山県内の小学生バレーボールチーム等に所属する約80名の          子どもたちが参加しました。
最初は慣れない英語ということもあってか緊張気味だった子どもたちでしたが、そこはバレーボールという共通言語を持つ者同士、やがて言葉の壁を乗り越え、一生懸命にボールを追いかけ、共に汗を流しました。
教室の後にはサイン会・写真撮影会となりましたが、参加した子どもたちはバレーボール教室で意気投合した選手たちにそれぞれが駆け寄り、思う存分ふれあいの時間を過ごしました。

バレーボール教室の後は岡山シーガルズの公開練習を行い、子どもたちは選手たちの練習に食い入るように見入っていました。
また、公開試合を前に、8月11日に行われたテクニカルビジットおよび観光エクスカーションを主催いただいた、おかやまスポーツプロモーション機構・梶谷俊介運営委員長及び延原正浩副運営委員長から激励のお言葉を頂きました。

17時30分からは公開試合が行われ、まずは開会式で主催者挨拶として岡山県バレーボール協会・槇本亨理事長、来賓挨拶として岡山市・荒島茂樹市民政策局長からお言葉を頂いた後、おかやまスポーツプロモーション機構・延原正浩副運営委員長および岡山市水道局・西井保次長から記念品贈呈、両チーム監督から来場者の皆様へご挨拶が行われました。
その後、荒島市民生活局長及びフィリピン共和国女子代表のAndresチームマネージャーによる始球式が行われ、全3セットの公開試合が始まりました。
会場からはシーガルズはもちろん、フィリピン代表が得点を上げるたびに大きな声援があがり、約600名の来場者で熱気あふれる会場は大いに盛り上がりました。

試合後には双方の選手たちがロビーにて募金活動を行い、ご来場者の皆様から貴重な義援金をいただきました。いただきました浄財につきましては平成30年7月豪雨被害への義援金として贈呈させていただくこととなりますが、改めてご報告差し上げます。

なお、地元交流事業の実施にあたり、主催者の岡山県バレーボール協会様および一般社団法人岡山県総合協力事業団(岡山県総合グラウンド事務所)様、また岡山市様、おかやまスポーツプロモーション機構様はじめ、本事業実施の関係者の皆様へ厚くお礼申し上げます。

また、平成30年7月豪雨被害にて岡山県下を始め西日本ではまだ避難所生活を送る方々や復旧作業に従事する方々が沢山いらっしゃいます。
皆様の想いで支えられている地域密着型のクラブチームとして、みなさんに未来へ歩みだす希望と勇気、元気を与えることが出来るよう、これからも積極的に様々な取り組みを行って参ります。

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