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2019年07月16日

『2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN』大会要項決定のお知らせ

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構より2019年7月12日付で、今季リーグ戦『2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN』の大会要項及びV・ファイナルステージの内容が発表されました。
また、一部発表されていた日程について改めて変更などが加わり、スケジュールが発表されておりますので、当WEBサイトでも試合日程を掲載いたしました。

【岡山シーガルズ公式WEBサイト 試合日程ページはこちら】

なお、2019年7月12日現在での今季リーグ戦の大会要項を日本バレーボールリーグ機構公式WEBサイトに記載された内容より以下の通り転載いたします。
※転載のため、今後変更になった内容は反映されませんので、最新の情報は日本バレーボールリーグ機構公式WEBサイトを御覧ください。

【一般社団法人日本バレーボールリーグ機構 公式WEBサイトはこちら】

 

【2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 大会要項】

1. 大会名
「2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN」とし、略称を「V1女子」とする。

2. 開催期間
V・レギュラーラウンド: 2019年10月12日(土)~2019年12月29日(日)
V・ファイナルステージ:
【チャレンジ4】 2020年1月11日(土)~2020年1月13日(月・祝) 
【ファイナル8】 2020年1月11日(土)~2020年1月19日(日) 
【セミファイナル】 2020年1月25日(土)
【ファイナル・3位決定戦】 2020年1月26日(日)

3. 参加チーム(計12チーム)
プレミアカンファレンス: 久光製薬スプリングス、デンソーエアリービーズ、NECレッドロケッツ、日立リヴァーレ、岡山シーガルズ、ヴィクトリーナ姫路
スターカンファレンス: 東レアローズ、JTマーヴェラス、トヨタ車体クインシーズ、埼玉上尾メディックス、KUROBEアクアフェアリーズ、PFUブルーキャッツ

4. 競技方法
(1) 12チームを6チームずつの2つのカンファレンスに分け、それぞれ3回戦総当たり方式によるV・レギュラーラウンドを行う。
(2) 両カンファレンスによる交流戦を1回戦総当たり(全36試合)方式で行う。
(3) それぞれのカンファレンス上位4チーム(計8チーム)を2グループに分け、4チームによる1回戦総当たりの「ファイナル8」を行う。ファイナル8の結果により5位~8位のチームの最終順位が確定する。各グループの上位2チームにて「セミファイナル」を行い、その勝者が「ファイナル」に進出し、その敗者が「3位決定戦」に進出する。
(4) それぞれのカンファレンスの下位2チーム(計4チーム)による1回戦総当たりの「チャレンジ4」を行い、その下位2チームが「V・チャレンジマッチ」に進出する。(V2リーグにS1ライセンスを持ったチームが2位以内に入った場合のみ実施する)
(5) 全試合5セットマッチで行う。

5. 順位決定方法
V・レギュラーラウンド:
(1) V・レギュラーラウンドの順位は、勝利数が多いチームを上位10ミリとする。2チームまたはそれ以上のチームの勝利数が並んだ場合は、ポイントの高いチーム、ポイントも並んだ場合はセット率の高いチーム、セット率も同率の場合は得点率の高いチームを上位とする。なお、得点率も同率となった場合は、当該チーム間での計算を行い、勝利数、ポイント、セット率、得点率の順で上位チームを決める。

(2) ポイントは以下の通り、付与する。

条件

ポイント

「3-0」もしくは「3-1」での勝利

3点

「3-2」での勝利

2点

「2-3」での敗戦

1点

「0-3」もしくは「1-3」での敗戦

0点

※棄権または何らかの理由で不戦敗となった場合は、0-25、0-25、0-25で敗戦したものと見なす。

V・ファイナルステージ(ファイナル8・チャレンジ4):
(1)ファイナル8・チャレンジ4の順位は、ポイントが多いチームを上位とする。そのポイントは、V・ファイナルステージ進出時に付与されるアドバンテージポイント(持ち点)と試合で付与されるポイントの合算とする。2チームまたはそれ以上のチームのポイントが並んだ場合は、V・ファイナルステージの勝利数が多いチーム、勝利数が並んだ場合はセット率の高いチーム、セット率も同率の場合は得点率の高いチームを上位とする。なお、得点率も同率となった場合は、V・レギュラーラウンドにおける当該チーム間での計算を行い、勝利数、ポイント、セット率、得点率の順で上位チームを決める。
(2) ファイナル8・チャレンジ4進出チームにはV・レギュラーラウンドの順位に基づき、次のアドバンテージポイント(持ち点)を付与する。
ファイナル8:カンファレンス1位・3点、2位・2点、3位・1点、4位・0点
チャレンジ4:カンファレンス5位・1点、6位・0点

(3) ポイントは以下の通り、付与する。

条件

ポイント

「3-0」もしくは「3-1」での勝利

3点

「3-2」での勝利

2点

「2-3」での敗戦

1点

「0-3」もしくは「1-3」での敗戦

0点

※棄権または何らかの理由で不戦敗となった場合は、0-25、0-25、0-25で敗戦したものと見なす。

V・ファイナルステージ(セミファイナル・3位決定戦・ファイナル):
(1) セミファイナル・3位決定戦・ファイナルでは、アドバンテージポイント(持ち点)の付与はしない。
(2) セミファイナル・3位決定戦・ファイナルでは、1戦方式とし、勝敗により順位を決定する。

■2019-20V.LEAGUE 入替戦
1. V1・V2入替戦(女子)
(1) 大会名: V・チャレンジマッチ ~2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 出場決定戦~
(2) 開催期間: 2020年2月22日(土)・23日(日)
(3) 参加チーム;V1・11位チームとV2・2位チーム、V1・12位チームとV2・1位チーム
※ V2チームが2020-21V.LEAGUE・S1のライセンスを満たしていない場合、V・チャレンジマッチは開催しない。
(4) 場所:サーラグリーンアリーナ(浜北総合体育館)
(5) 競技方法:
▽ 2戦方式で戦い、上位チームを勝者とする。
▽ 全試合5セットマッチとする。
(6) 順位決定方法:
▽ 順位は、勝利数が多いチームを上位とする。2チームの勝利数が並んだ場合は、ポイントの高いチーム、ポイントも並んだ場合はセット率、セット率も同率の場合は得点率の高いチームを上位とする。
▽ ポイントは以下の通り、付与する。

条件

ポイント

「3-0」もしくは「3-1」での勝利

3点

「3-2」での勝利

2点

「2-3」での敗戦

1点

「0-3」もしくは「1-3」での敗戦

0点

※棄権または何らかの理由で不戦敗となった場合は、0-25、0-25、0-25で敗戦したものと見なす。

(7) 備考:
V2リーグの上位2チームのいずれかがS1ライセンス不交付の場合、またV1リーグにおいてS1ライセンス不交付が決定したチームが発生した場合のV・チャレンジマッチの開催については別途定める。

■開催要項(全ディビジョン共通)
1. 主催 : 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構
2. 共催 : 公益財団法人日本バレーボール協会
3. 主管 : ホームチームまたは開催地バレーボール協会
4. 競技規則 : 公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。
ただし、Vリーグ機構が定めた規程、または2019-20V.LEAGUEに対する通達および取り決めがある場合は、それを優先する。
(中略)
8. 試合球:ミカサ社製カラーボール(V200W:検定球5号・人工皮革)
(中略)
13. チャレンジシステム: DIVISION1 MEN・WOMEN のみ使用する。
(中略)
14. 大会名の表記: 大会名は「2019-20 V.LEAGUE」と表記する。

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