【2020-21シーズンのご報告とお礼】河本昭義監督、川島 亜依美選手、宮下 遥選手、丸山 亜季 元選手

シーズンを締めくくる第69回 黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会が中止となり、2020-21シーズンが終了いたしました。
また、新型コロナウイルスの感染拡大が更に顕著となり、当チームの本拠地である岡山にも国より緊急事態宣言が発令され、5月16日から31日にかけて岡山県全域に向けて緊急事態措置が県から要請されました。
そのような状況下においても様々な形で当チームを応援いただいた皆様に、改めて河本監督・川島 亜依美選手・宮下 遥選手・丸山 亜季 元選手から2020-21シーズンのご報告をさせていただくと共に、2021-22シーズンの決意を述べさせていただきます。

皆様のご安全をチーム一同心よりお祈りすると共に、今後とも岡山シーガルズを宜しくお願い致します。

【河本昭義監督】
コロナ禍の中で身に余る応援をしていただき、心より感謝申し上げます。
激励会の際に昨年以上、あるいはそれに近い成績を皆様にお約束しましたが、改めて自分たちが夢に描いたことを力で掴むことの難しさを勉強させていただきました。
今年の教訓を活かし、これからは更に頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V Cupの戦いを若手・中堅で頑張る中、なんとか最後の黒鷲旗で”優勝”という二文字をチーム全体で手に入れることが今シーズン最後の目標でした。
緊急事態宣言の中、大会が中止になったことは非常にチーム一同残念です。 こういう形で終わったことは私達だけではなく、スポーツを愛する、そしてスポーツを応援していただく皆様も共にそういう気持ちではないかと思います。
しかし、これに怯むことなく、私達も来季に向けて新たに頑張っていこう、という決意です。

【川島 亜依美選手】今季はコロナ禍で中止やリモートになる試合があった中で、本当にたくさんの方が会場に足を運んでくださったり、映像を通して応援をしていただき、本当にパワーを頂きました。 熱い応援をありがとうございました。

【宮下 遥選手】リーグの反省を活かし、これから更なるレベルアップを目指してチーム全員で頑張っていきたいと思います。

【丸山 亜季 元選手】今後とも岡山シーガルズを宜しくお願いします。

【一同】 頑張ります!