川島 亜依美選手が通算出場試合数230試合を達成、Vリーグ栄誉賞表彰基準に達しました。

当チーム所属の川島 亜依美選手が、2021年11月7日(日)にヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県姫路市)で行われた『2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN』ヴィクトリーナ姫路戦に出場し、Vリーグレギュラーラウンドの通算出場試合数230試合を達成し、Vリーグ特別表彰制度の『Vリーグ栄誉賞』の表彰基準に達しましたのでお知らせいたします。

川島選手は2009年3月21日(土)に大阪市中央体育館で行われた『2008/09 V・プレミアリーグ女子大会』のデンソーエアリービーズ戦 で内定選手としてデビュー、2011年に行われたV・サマーリーグではチームを準優勝に導き、自身も敢闘賞を受賞しました。
2019-20シーズンに𠮷田 みなみ(現・事務局スタッフ)と共にキャプテンを務め、昨季、そして今季もキャプテンとしてチームをまとめています。

記録達成した姫路大会では、試合前に表彰式が行われ、同選手の家族より記念の花束が贈呈され、また川島選手からはこれまで支えて下さったお礼として自身のサイン入りのテディベアを手渡しました。
この度の受賞は同選手を支えていただいた沢山の皆様のおかげであり、皆様へ厚くお礼申し上げます。
今後も温かい応援を宜しくお願いいたします。

 

【日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)が定めるVリーグ栄誉賞について】
Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰しています。
①優勝に貢献した選手
最高殊勲選手賞・敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手
②個人記録で傑出した選手
最高殊勲選手賞・敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子10回、女子8回以上に該当する選手
③長期にわたってVリーグで活躍している選手
Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手