新着情報

2018年07月30日

シンポジウム『SDGsで拓く!スポーツによる地方創生』に河本昭義監督がパネリストとして参加しました

平成30年7月30日(月)岡山大学創立五十周年記念館(岡山市北区津島中1-1-1)にてシンポジウム『SDGsで拓く!スポーツによる地方創生-東京五輪を活かしたまちづくりとイノベーションの創出-』が開催され、当チームの河本昭義監督がパネルディスカッションにパネリストとして参加いたしました。

このシンポジウムは「スポーツによる地方創生」をテーマに、代表者らによる講演・パネルディスカッションを行い、SDGsを基本理念としたスポーツによる持続可能なまちづくりを討論するものです。

まずは岡山大学学長・槇野博氏によるオープニング講演が行われた後、おかやまスポーツプロモーション研究会代表(一般社団法人岡山経済同友会地域振興委員長)・梶谷俊介氏および岡山シーガルズ顧問(岡山大学地域総合研究センターセンター長)・三村聡氏による基調講演が行われました。




パネリストには越宗孝昌公益財団法人岡山県体育協会会長、高下栄次スポーツ庁専門官、大森雅夫岡山市長、高橋香代岡山大学理事・副学長が参加し、地方創生へのスポーツの活用についてそれぞれの知見を活かした討議が行われました。
シンポジウムには選手や事務局スタッフも参加し、チームの使命やなすべきことについて改めて認識を深める有意義な時間となりました。

シンポジウム開催にご尽力下さった関係者の皆様、そしてご参加の皆様に感謝するとともに、これを機としてバレーボールを通した地域貢献に更に積極的に取り組んでいく所存です。

ページトップへ戻る