岡山県笠岡市と連携協定を締結

このたび岡山シーガルズは岡山県笠岡市と連携協定を締結することとなりましたのでお知らせ致します。笠岡市は河本 昭義監督の出身地であり、これまでにもV.LEAGUEのホームゲームやファン感謝会や中高生の合宿誘致などの開催、バレーボール教室や地域で行われる活動に参加するなど密接な関係性を築いてまいりました。
またホームゲームやイベント開催の際は笠岡市より様々なご支援を賜り、また応援ポロシャツの制作・販売などを通して応援機運を盛り上げる様々な取組が行われてきました。

これら地域スポーツの振興に加え、バレーボール教室や市の催しに参加するなどの機会を通して、応援機運を高めるとともに、体を動かす機会を増やすことにより市民の皆様の健康寿命延伸を図ることを目指し、この度の協定締結の運びとなりました。

2023年8月16日(水)14時に笠岡市役所にて協定締結式が行われ、笠岡市から小林嘉文市長および同教育委員会岡田達也教育長、岡山シーガルズからは河本 昭義監督(岡山シーガルズ株式会社代表取締役)および中野 敬太ゼネラルマネージャーが出席しました。

この度の協定締結に際し、小林市長からは「このたびの協定を機に岡山シーガルズには様々な事業に協力をいただき、笠岡の地域を共に盛り上げていきたい」、河本監督は「これまで行ってきた交流活動や公式試合開催に加え、バレーボール教室やスポーツ交流事業を通して幅広い世代の市民の皆様の健康に貢献していきたい。来年3月に笠岡で開催されるV Cupでは昨シーズン学んだことを最大限に活かしてしっかりと準備して皆様に勝利をお届けしたい」と意気込みを語りました。

このたびの協定では、笠岡市民の教育・文化・スポーツ活動の充実と、地域イベントへの参加を通して、より身近な存在として活力ある地域社会の形成・発展と笠岡市の情報発信に寄与することを目的として、以下の事項について共に連携・協力していくことが定められています。
1.バレーボールその他スポーツの振興に関すること
2.子どもたちの健全育成に関すること
3.市民の健康地増進及び健康寿命の延伸に関すること
4.お互いの魅力の積極的な発信に関すること
5.その他、前条の目的を達成するために必要な事項

今後も共に市民の皆様の明るい未来に寄与できるよう、笠岡市と手を取り合い、様々な事業に取り組んで参ります。