新着情報

2019年10月01日

2019-20シーズンの開幕記者会見を行いました。

2019年9月30日(月)、岡山市内にて2019-20シーズンの開幕記者会見を行いました。
岡山県バレーボール協会・槙本亨理事長よりチームをご紹介いただいた後、河本昭義監督より今季のスローガン『絆ある新しき風をまとい、令和の空を突き進もう』が発表されました。

「岡山シーガルズは気の結集力で戦うチーム。コートのメンバーが若手選手も含め、お互いが化学反応を起こすことができれば勝利を得ることができる。令和元年の今年は例年以上にどのチームも頂点を目指すはず。私達も、長年チームの核として活躍した山口 舞(今年5月に勇退)のイズムを受け継ぎながら宮下を中心にまとまることができれば、頂点を目指せるチームだと信じている」とスローガンに込めた想いなどを語りました。

また、今季取り組んできたことや現在の状況に関する質問があり、今季ダブルキャプテンの一角・𠮷田 みなみ選手が「ディフェンスのレベルもあがり、今シーズンすべての選手たちがコートに立って経験を積むことができた」、もう一人の主将・川島 亜依美選手が「ポジションを問わない変化に飛んだ攻撃が昨季よりもレベルアップしている」と語りました。
また、ワールドカップから帰岡直後に会見に参加した宮下 遥選手が「自分が全日本で抜けている間、宇賀神・小野寺らが中心となってチームをまとめてきた。二人が作ってきた良い時間はチームにとって収穫」と述べる等、会見に参加した選手たちがシーズン開幕を迎えるにあたってのそれぞれの想いを述べました。

今季の目標について聞かれた河本監督は「東京オリンピックまでには何らかの大会で優勝をしたい。その中で最も重き優勝はやはりVリーグ。頂点を目指して戦いたい」と決意を述べました。

会見では今季の新ユニフォームも発表され、ユニフォーム提供のミズノ株式会社様、株式会社トンボ様からコンセプトなどを紹介いただきました。

アウェイユニフォームを提供して下さるミズノ株式会社のコンペティションスポーツ事業部事業販促部インドアボールゲーム課長・中村哲哉様より「バレーボールのパフォーマンスを最大限に発揮するための機能を取り入れた。また、晴れの国おかやまをイメージさせるブルーのイメージを取り入れると共に、岡山シーガルズが最大の勝利を目指して突き進むイメージを直線を基調として取り入れた」と説明を頂きました。
また、ホームユニフォーム(今季は一部アウェイゲームでも着用)提供の株式会社トンボ 営業統括本部 取締役副本部長・恵谷栄一様から「動きやすく、スライディングにも耐えうる融解に耐える素材を取り入れた。また、来年の東京2020を契機として“日本”を見つめ直すということで桜や竹などを取り入れた和柄をイメージした。和柄は縁起もよく“勝ち柄”とも呼ばれる。自社のブランドでもある“VICTORY(勝利)”の通り、共にシーガルズと勝利を目指して戦っていきたい」と想いを語っていただきました。

   

なお、記者会見の後にはVリーグ岡山大会実行委員会主催の激励会も開催され、岡山シーガルズを支えて下さるおよそ300名の皆様にご参加いただき、10月12日のリーグ開幕に向けて力強い応援の後押しを頂きました。

今季もチーム一丸となって皆さんと共に頂点を目指して戦います。
応援を宜しくお願い致します。

ページトップへ戻る